ちょっといい家を建てるために

ちょっといい家を建てるために

あなたが買おうかどうか検討しているものは家です。
そんなあなたは、まず、家の価値を理解しなければなりません。

家とは私たちにとって必要なものであると断言できます。
なぜなら、それがなくては、家族が安心して快適な生活が送れないからです。
逆に、家を手に入れた人は、手に入れて良かった、快適で安心の幸せな生活が日々送れていることに満足をしています。

また、家を建てるときには、、家を建てる過程の楽しみもあります。
家族で幸せに過ごす日々を想像しては、顔がにやけてくるかもしれません。仕事のやる気などにも結びつくと思います。少しくらいの嫌なことも忘れられるかもしれません。

そして、家を建てた後は、いよいよ、楽しい生活が待っています。
家を建てるまでは実感できなかった、本当の価値も、このときにはわかると思います。それは、気分的なものかもしれませんし、健康面の変化もあるかもしれません。

いずれにせよ、家を建てるということは、私たちにとって、非常に楽しくて、価値があることなのです。

家を建てる価値を感じるのは、あなただけではない

家を建てる価値は、なにもあなた一人だけにとってのものではありません。

まず、あなたの家族やパートナーにとっても、価値があります。家の価値の感じ方は人それぞれですが、素晴らしい家に出会うと、それだけで周囲の人も含めて、人生が豊かになると私は思います。

ぜひ、いっしょに、素晴らしい家のある生活を楽しんでください。

また、友人や仕事の仲間なども、きっと影響を受けるでしょう。すばらしい家を手に入れたあなたの評価も変わりますし、あなたのようにすばらしい家を手に入れられるように努力するなど、刺激を受けるはずです。
周囲の人々に好影響を与えることは、きっと長期にわたって、家を建てることに対する満足度を高めます。

家とは、そもそもなにか

家とは、人生の大半を過ごす居住空間です。そんな場所ですから、こだわらないわけにはいきません。家へのこだわりを手放すことは、多くの人が思っている以上に、人生をつまらなくします。

家が私たちの人生を変えてくれると言っても過言ではありません。人生の大半を過ごす居住空間はそれほど大切なものなのです。

世の中には、さまざまな家があり、それぞれそれを作っている工務店も違います。ですから、一口に家といっても、まったく同じものだということにはなりません。それぞれに、いいところや物足りないところもあるでしょう。あちらをたてれば、こちらが立たずですね。

ですから、人生の大半を過ごす居住空間である家を選ぶのは大切なことであり、難しさもあるのです。

家を建てるまでの段階の楽しさ

家を建てるまでの楽しさは、何ものにも代えがたいものがあります。このときに、家族や友人との会話があったり、日頃の生活のことをもう一度考え直すきっかけになる人もいます。

自分が本当に大切にしている価値観や、将来に対する考え方などを整理したり、家族に知ってもらうきっかけになるでしょう。

もしかしたら、あなたが思っているほど、身近な人に、あなたの価値観は、意外に伝わっていないかもしれません。
これを機会に、伝えてみてはいかがでしょうか。

家を建てているときの楽しみ

家を建てている途中にも、さまざまな楽しみがあります。依頼してから、ずっと私たちはその家が完成するのを待ちます。そして、少しずつ出来上がっていくプロセスを目にしては、夢が叶うことを実感するのです。

今までなかったものが生み出されていく。しかも、それが自分の大切なものであれば、なおさら、その楽しさは大きくなります。

よい家を建てる工務店に出会うと、その喜びは何倍にも増えます。素人では思いもつかなかった期待を越える工夫をしていたり、本当の意味で施主のことを考えてくれていたりします。よい家とはそういうものなのです。

家を建ててからの楽しみ

いよいよ家が完成しました。

きっとここまでのさまざまな楽しさや不安、苦労などが報われた気持ちになるでしょう。アドレナリンが爆発です。
そして、建てた家への満足度が高ければ高いほど、あなたは、建ててくれた人や周囲の人々んい感謝するでしょう。

人生の中で、心の底からの感謝を感じられるときなんて、そう多くはありません。そんな感動体験が、すばらしい家にはあるのです。

本当の家の価値を決めるのは建ててから

本当にいい工務店に出会い、本当にいい家を建てられたら、その感動や感謝の気持ちが長続きします。この先もこの家で暮らしていくと思うと幸せな気持ちで心が満たされるのか、それとも、不安な気持ちでいっぱいになるのか、天と地ほどの差があります。

本当の価値は、そういうものだと私は思います。

いい家を建てるまでのプロセス ~注文住宅ができるまで

家を建てるまでのプロセスは、資料請求する、相談する、見学会に行く、契約するというのが一般的です。

人間というのは、いろんなところから情報を仕入れられるものです。直感も正しいときが多いということもわかってきています。たとえば、資料一つからも、見た目や中身など、さまざまな情報を無意識で取り込んでいて、直感で、工務店の善し悪しをある程度わかるかもしれません。

ですが、直感だけに頼っていては本当にいい工務店に出会える可能性は低くなります。実際に、ホームページや宣伝だけが上手で、肝心の中身はいい加減、という工務店もあるからです。

ですから、実際に会うことをおすすめします。

構造材をどうするかは、おもに耐震性に影響します。日々の安心感も変わってきます。

壁紙などの素材は、おもに快適さに影響します。

壁紙や床材の色や手触りは、おもに気分にも影響します。

実際に、そういうところにこだわっている工務店を選ぶことが、絶対に満足度が高い家を建てることにつながります。

いい家を建てるには~いい住宅工務店と出会うこと

いい家を建てるには、心の底から、いい家に出会いたいとまず思うことから始まります。そして、いい工務店と出会って、いい家とは何かを知ることが大切です。

千葉県・茨城県には工務店はたくさんありますが、本当に施主のことを真剣に考えていて、いい家を研究している工務店と、そうではなくて、とりあえずなりゆきで家を建てている工務店もあります。

納得ができる工務店に出会うには、少なくとも3~4社の工務店を回ってみることです。

お客様はあまりにも妥協することになれていてます。工務店選びもついつい妥協してしまうのです。

そして、本当にいい工務店に出会えなかった人は、家に不満を抱くか、というとそうではなく、じつは、こんなものか、仕方がないよね、と、それなりに満足してしまっているのです。つまり、本物を知らないので、中途半端なクオリティーのものでも納得してしまうのです。

つまり、家というものはこんなものですよ。と思っている工務店のお客様は、家というものは、こんなものなんだ、と妥協することを覚えますし、家のことを真剣に考えて研究し、腕のある工務店を利用した人は、もっと高いところで納得の家を手に入れるでしょう。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、いい家を建てるためのポイントは、いい工務店を選べるかどうかにかかっています。

ですから、まずは、評判がよかったり、ホームページなどでいいなと思った工務店の人に会ってみることをお勧めします。

そもそも、「いい家」とは

いい家とは、間取りや暮らしやすさだけではなく、外観、エクステリアのデザインなどの見た目においても、優れている必要があります。

好き嫌いがありますので、何がいい、というのは一言では言えませんか、コストパフォーマンスにも優れ、長い間、家族の成長に合わせて安心して快適に過ごしていける家のことを言います。

どちらかを優先しすぎて、建ててから不便さを感じないように、いい家とは何か、知っておいてほしいと思います。

たとえば、菅谷工務店には、親子二代で家を建ててくださっているお客様が何組もいらっしゃいます。これは高い満足を感じてくださっている証拠だと誇りに思っています。

あるお客様は、親戚も、その親戚もと、本当に一族で私たち菅谷工務店を選んでくださっています。

そんな当社が建てた家も実際に見ていただくことができます。ぜひ、一度、見学会に来てください。いろんな発見や感動を味わっていただけるはずです。

私たち菅谷工務店の社訓に「たとえ当社で家を建ててもらえなくても、そのお客様の家づくりの成功を願わなければならない」というものがあります。そんな気持ちで作っている私たちの家を、ぜひ、あなた自身で見学会で体験してください。